【Twitter投げ銭機能】TipJar日本はいつから?使い方は?住所バレの心配も

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アメリカのTwitterがこのたび、“投げ銭”(チップ)機能「Tip Jar」を始めました!

いったいどんな機能なのか?今は英語版しかないけれど、日本ではいつから開始されるのか?そして使い方も気になりますね!

今回は、【Twitter投げ銭機能】TipJar日本はいつから?使い方は?住所バレの心配について調査していきます!

【Twitter投げ銭機能】TipJarとは?

TipJarというのは、Twitter上で行う投げ銭機能のことです。

応援したいアカウントに直接送金することが出来ます!

Twitterから手数料の徴収がないので、送金したお金が全てその人の利益となるのが魅力!

今の時点では、英語版のTwitterユーザーなら誰でも「iOS」版と「Android」版のTwitterアプリで投げ銭ができます。

チップを受け取れるのはまだ一部のクリエイター、ジャーナリスト、非営利団体などに限られますが、提供範囲は段階的に拡大していく計画だそう。

投げ銭機能は昨年、アメリカのFacebookが「Instagram」に追加し話題になりました。

情報の発信源になる人にとってはありがたいシステムですね!

【Twitter投げ銭機能】TipJar日本はいつから?

Twitter投げ銭機能・TipJarの日本版リリースの予定はまだわかりません。

まずは英語版で様子を見て、好評なら他言語のものもリリースされるのでしょう!

Twitterは6日、Twitter上で“チップ”を送れる送金機能「Tip Jar」を開始した。英語でのTwitter利用者からスタートし、順次英語以外の言語に拡大予定としている。

引用:impresswatch

しかし!実はもう日本でも使っている方がいるんです!

いったいどのようにしてTipJarを使えるようにしたのでしょうか?

詳細はわかりませんでしたが、居住地設定が英語圏になっていることや、Twitterからテスターとして選ばれていることが必要なようです。

また、お金を送金できても、今の時点で受け取れる人は一部に限られていますので、利用拡大がまたれます!

【Twitter投げ銭機能】TipJarの使い方は?

 それでは、TipJarの使い方を見ていきましょう!

投げ銭する方法

TipJarは、現時点ではテスターになった人が使えるようですね。

テスターに選ばれると通知が来るようです。

①チップを受け取れるユーザーのプロフィールにはお札のアイコンが表示される。

②これをタップして送金方法を選択すると、外部アプリに移動する。

③金額を指定して送金

利用できる外部アプリは今のところ、PayPal、Venmo、Bandcamp、Cash App、Patreon。

日本で一般的なのはPayPalですね!

投げ銭を受け取る方法

Tip Jarで投げ銭を受け取る方法についても見ていきましょう!

投げ銭の受け取りも、日本ではPayPalが一般的。

ペイパル

①PayPalアプリインストール

②PayPalユーザー登録

③Twitterのプロフィール設定からチップの受け取りON

④PayPalユーザー名登録

この手順で進めると、受け取った投げ銭を受け取ることができます!

また、Androidアプリではチャットルームサービス「Spaces」内でも送金できるそう。

その場合には「プロフィールを編集」に追加される「Tip Jar」を有効にし、チップを受け取るサービスを選択してアカウントを連携させると受け取れるようです!

【Twitter投げ銭機能】TipJar使用で住所バレの心配?

とっても便利で、受け取る側からするとありがたいTipJar。

しかし、住所をはじめ個人情報が漏れてしまう危険性があると言われています。

どうやらPayPalでのやり取りの際に発生してくる問題だそう。

個人情報のこととなると不安ですね。

これは情報流出ではなく、「お金のやり取りの際に個人情報が共有される場合があること」を規約にも示しており、PayPalにとっては想定の範囲内のようです!

PayPalは利用規約の中で、「取引を円滑に行うために必要な個人データとアカウント情報」などを、取引の当事者間で共有する場合があるとしている。送り手の住所が受け手側に表示されたのは、この規約に基づくもののようだ。

引用:BIGLOBEニュース

そのため、個人情報が表示されないように将来システムが変わるかどうかも不透明。

不安な方は周りの状況を見て判断するのがいいかもしれませんね。

まとめ

以上、【Twitter投げ銭機能】TipJar日本はいつから?使い方は?住所バレの心配についての調査でした!

心配な面もありますが、応援するアカウントに投げ銭できるシステムは画期的ですよね!

日本版リリースの続報を待ちましょう。