瀬尻稜のスケボーの実力や実績は?世界大会5連覇に最年少優勝も!

プロスケーターの瀬尻稜さんのスケボー解説が話題ですが、瀬尻稜さんの実力はどれくらいなのか、気になりますね!

どうやら小学校時代から、かなりの実力だったのだとか?

今回は、瀬尻稜さんのスケボーの実力について見ていきたいと思います!

瀬尻稜のスケボーの実力や実績は?

瀬尻稜

瀬尻稜さんのスケボーの実力として、こんなに立派な実績があります。

全日本アマチュア選手権優勝(8歳)

プロ昇格(9歳)

AJSA 最年少グランドチャンピオン(11歳)

国内で3年以上無敗(14歳頃~)

WCS(WORLD CUP SKATEBOARDING)主催の国際大会で3連勝

世界大会5連覇

全日本アマチュア選手権にわずか8歳で優勝!

幼い頃から、スケボーの才能を遺憾なく発揮していたことがわかりますね。

瀬尻稜

瀬尻稜さんがスケボーを始めたのは5歳。

これほど幼い時にスケボーを始めるのは珍しいことだったようです!

今では当たり前になりましたけど、当時は自分みたいに親に放課後や週末にスケートパークまで連れて行ってもらって練習してる人はほとんどいませんでした。それより上の世代の人たちは、ある程度自ら動けるようになる中学生くらいから自分で始めた人達ばかりなんですよ

引用:Numberweb

早いうちに始めた、ということも実力がのびた1つの要因だった様子。

さらに、瀬尻稜さんがスケボーの実力をここまで伸ばしたのは、お父さんの厳しさがあったようで…

子供の頃は楽しいスケートボードもありましたけど、それ以上にお父さんに怒られながらやって、やりたくない技とか怖い技もやれっていう感じでとことん突っ込んでいました。正直それが嫌になる時もありましたけど、その結果があの無敗記録に繋がったので、今となってはとても感謝しています

引用:Numberweb

やりたくない技も怖い技も、お父さんに怒られながら練習する日々で、嫌になったこともあったという瀬尻稜さん。

しかし、そのやりたくない技も怖い技も披露したからこそ、瀬尻稜さんは無敗を達成できた、と語っています。

実力者・瀬尻稜がオリンピックに出場しないのはなぜ?

瀬尻稜さんは実力があるのに、なぜオリンピックに出場しないのでしょうか。

それは、瀬尻稜さん自身が「オリンピックに出ない」と決めたからです!

スケボーがオリンピック競技になるという話が出たのは、瀬尻稜さんが17歳頃の時。

海外の、みんなでわいわいコンテストを楽しむ雰囲気が好きになったそう。

皆で集まって楽しく滑ってコンテストが盛り上がって、終わったらパーティーして友好を深めて、ストリートで撮影して映像や写真を残して帰るという感じなんですけど、そこには今まで自分が感じてた、勝ちたい! 勝たなきゃ!! っていうプレッシャーは一切なくて、皆が本当にリラックスして楽しんでいたんです。

引用:Numberweb

それまで無敗や連覇のプレッシャーと戦ってきた瀬尻稜さん。

「楽しくスケボーがしたい!」という気持ちが強くなり、オリンピックには挑戦しない選択をしました!

もし出場していたら、瀬尻稜さんがメダルを獲得する未来もあったのかもしれません。