長谷川健太はなぜ日本代表監督に?4つの理由を検証!田嶋会長の後輩だから?

日本代表監督

日本代表監督の森保一監督、12日の豪戦で引き分け以下になると監督解任の可能性が出てきました。

後任に、J1東京を率いる長谷川健太監督が後任に挙がっていて、「なぜ?」という声が多数挙がっています!

今回は、長谷川健太監督が日本代表監督の後任に選ばれているのはなぜか?世間の評判を見ていきたいと思います!

長谷川健太はなぜ日本代表監督の後任に選ばれてる?

長谷川健太

長谷川健太監督が日本代表監督の後任に選ばれてる理由を1つずつ見ていきましょう!

①FC東京の1年契約が切れる

長谷川健太監督がFC東京と結んでいる1年契約が、2021年11月に切れることから、日本代表監督の後任に選ばれているようです!

FC東京のHPを見ると、長谷川健太監督は2018年から毎年、契約更新をしていることがわかります。

長谷川健太

11月10日付で契約更新してきた長谷川健太監督ですが、今回はこちらのお知らせが「契約終了のお知らせ」に変わるのかもしれません。

FC東京は、最近はおよそ2年ごとに監督が代わっています。

マッシモ・フィッカデンティ監督(2014~2015)

城福浩監督(2016)

篠田善之監督(2016~2017)

長谷川健太監督(2018~)

となれば、長谷川健太監督は2021年までで契約を終了する可能性が高いですね!

そういったタイミングを日本サッカー協会は狙ったのかもしれません。

②複数のクラブを指揮した経験

日本代表監督

森保監督とは違って、複数のクラブを指揮した経験をもつ長谷川健太監督が日本代表監督の後任に選ばれているようです!

森保一監督と長谷川健太監督のクラブの指揮をした経験を比べてみます。

森保一監督のクラブ指揮経験

  • 2012年 – 2017年7月 サンフレッチェ広島 監督

長谷川健太監督のクラブ指揮経験

2000年 – 2004年:浜松大学サッカー部監督
2005年 – 2010年:清水エスパルス 監督
2013年 – 2017年:ガンバ大阪 監督
2018年 – : FC東京 監督

森保監督は、2004年からサンフレッチェ広島やアルビレックス新潟のコーチを務め、2012年で監督に就任しています!

一方の長谷川健太監督は、大学サッカーの監督から始まり、指導者人生をほとんど監督として過ごしています。

監督としての経験の差を見ると、長谷川健太監督が適任だと考えたのではないでしょうか?

③田嶋会長と同じ筑波卒 

日本代表監督

長谷川健太監督は、田嶋会長と同じ筑波大学卒業であることから、日本代表監督の後任に選ばれた可能性もありそうです!

今、日本代表は非常に苦しい局面に立たされています。

7日のサウジアラビア戦で0-1と敗れた森保ジャパンは、3試合を終えて勝ち点3。

過去のアジア最終予選で最低の数字となっているだけに、「W杯に出場できないのでは?」と危惧する声も挙がっています!

そんな中、今から監督を気持ちよく引き受けてくれる監督がいるのか?という声も。

敗退がほぼ決まりかけの状態で引き受けてくれる有名所の監督なんてほぼ現れないから協会とコネクションがある健太ぐらいしか候補が居ないんだろうけど、森保監督みたいなタイプは何故か豪州に勝って延命してそれ以降は負けたり引き分けたりを繰り返して引き際を失って取り返しが付かなくなりそう。正直、早く辞めてくれないかなぁ…。

引用:ヤフーニュースのコメント欄より

森保監督を即解任にしないのも、後任が見つからないからだという可能性すらありますね。。

ですので、サッカー協会の会長・田嶋会長の大学の後輩である長谷川健太監督は声がかけやすかったのかもしれません。

④スタートダッシュが得意

長谷川健太

長谷川健太監督は、FC東京に素晴らしいスタートダッシュをもたらしたことから、日本代表監督の後任に選ばれた可能性が!

それまでのFC東京は、「勝負弱い」「万年中位」という代名詞がつくほど。

過去、J1リーグで優勝争いをしたのは3回ほどだが、いつもここぞという時に負けてしまっていました…

しかし長谷川健太監督が就任して2年目となるFC東京は、今季J1リーグで開幕12戦無敗のスタートダッシュ!

FC東京

しかも第18節終了時点で首位をひた走っているんです!

まさに熱い展開ですね…!

長谷川健太監督は、こういった「負けて当たり前」のような機運のチームを持ち上げる能力を持っているようです。

まさに今の日本代表に必要な監督といってもよいのではないでしょうか!