水谷隼はなぜメガネ(サングラス)をかけてる?レーシックの後遺症で球が見えない?

水谷隼

東京オリンピックの卓球日本代表・水谷隼さんが、メガネをかけていたことが話題になっています!

目が悪いのか?怪我や病気なのか?気になりますね!

今回は、水谷隼さんがなぜメガネ(サングラス)をかけているのか?原因や、どこのブランドのものなのか、見ていきたいと思います!

水谷隼がかけてるメガネ(サングラス)が話題に!

水谷隼さんが、競技中にメガネ(サングラス)をかけていることが話題に!

水谷隼

競技用でしょうか?

ゴーグルのような形のメガネ(サングラス)をしているのがわかります。

これを見て、ネットでは様々な反応が!

メガネ(サングラス)さかさまだ!などのツッコミや、誰かわからなくなったという声も。

なぜ、このようなメガネ(サングラス)をかけているのか?見ていきましょう!

水谷隼はなぜメガネ(サングラス)をかけてる?

水谷隼

水谷隼さんがなぜメガネ(サングラス)をかけているのかというと、レーシック手術による後遺症で、目が見えづらくなっているからです。

約2年前にレーシック手術をした水谷隼さん。

その後、卓球の時に球がよく見えなくなってきたそう。

自分の目の症状について「日常生活に支障はない。でも “特定の条件”になった時に球がまったく見えない。つまり、卓球台の周囲が暗くて、台にだけ白い光が当たっている。そして周囲が電光掲示板で囲われている場合、ほとんど球は見えていません」と明かす。

引用:ラリーズ

電球や電光掲示板などの光が明るすぎて、球が見えなくなってしまうといいます。

原因として、次のことが考えられるようです!

  • レーザーで角膜を削った時の切断面などで光が乱反射する
  • 瞳孔が大きく開く
  • ストレス・緊張が大きい

かなりショッキングですね…

相手がボールを構えて掲示板と球がかぶった時に球が“消える”ように見え、ネットを越えたあたりから突然ボールが現れる感覚なのだそう。

卓球をやっていても悲しくなって、つらい日々を過ごしていた水谷隼さん。

水谷隼

しかし、メガネ(サングラス)をすることで、その症状は少し改善されるのだそう!

苦肉の策として選んだのがサングラスの着用だった。「サングラスをつけると少しマシですね。5割くらいの力はなんとか出せるようになった」。

引用:ラリーズ

余計な光が抑えられ、球が見えるようになったということでしょうね。

東京オリンピックで金メダルを獲得する秘訣は、まさにこのメガネ(サングラス)にあったのかもしれません!

水谷隼のつけてるメガネ(サングラス)はどこのブランド?

水谷隼

水谷隼さんが着用しているメガネ(サングラス)は、SWANS(スワンズ)というブランドのものです!

SWANSは、創業105年を誇る老舗の日本企業。

もともとレンズ加工業を営む山本光学(大阪府)が、スポーツアイウェアのために展開をはじめました!

東京オリンピックで水谷隼さんが使用していたメガネ(サングラス)は、水谷隼さんの要望に合わせて作られた特注品のようです!

水谷から「屋内LED照明のまぶしさを抑えたい」との相談を受けて開発に着手し、水谷は1年ほど前から着用しているという。  同社は光の波長を調整する技術を活用し、「見たい対象物はくっきりと映し、まぶしい光は抑える」ことを目指してレンズを開発した。

引用:毎日新聞

見たいものはくっきりと、まぶしい光は抑えるという高度な技術がかなうのは、日本企業ならではですね。

まとめ

以上、水谷隼さんがなぜメガネ(サングラス)をかけているのか?原因や、どこのブランドのものなのかについての検証でした!

水谷隼さんは一度引退を考えるほど目の不調に悩まされたものの、メガネ(サングラス)によって金メダルを手にすることができたことがわかりましたね。

これからも、応援していきましょう!